| スポンサーサイト |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
|

| 新聞は読むな!? |
今回もまたジェームスのメールマガジン【デイリーインスピレーション】から 気づきの転載です。 ------------------------------- ↓勉強会ホームページはこちら ★金持ち父さん勉強会 -------------------------------
どのように新聞を読まない方がいいかというと大きな理由は3つある
理由#1 新聞の情報はほとんど役に立たない。
あなたが新聞から得る情報というのはほとんど、 ほぼ100%何の役にも立たない。
新聞の情報がどんな事に役立つかと言えば、 まあ、“世間話”がいいところだろう。
そして、その世間話が上手になったところで 私生活にもビジネスにも何の向上も見られない。
さらに悪い事に新聞の情報は命が短い。 今、新聞が目の前にあるなら見てほしい。
書いてある記事の内容で、 1ヶ月後にも役立つ情報はあるだろうか?
ない。多分、1週間後に役立つ情報もない。
しかもほとんど多分、明日に役立つ・必要な情報もない。 こんな賞味期限の短いものを持っていてもしかたないよ。
例えば、セールスの本を読んだとする。 そこで得た情報・知識はおそらく10年後まで役に立つ。
だったら同じ時間をつかうなら こっちの方が断然よくない?
理由#2 莫大な時間の無駄。
最悪なことに新聞は毎日来る。
だから読む人は毎日読む。
この“毎日少し”というのはあなたの人生に メチャメチャ強烈なインパクトをもたらす一番のものだ。
例えば毎日15分新聞を読んだとしよう。 まあ、1年間300日として、75時間。
1日8時間労働としたら 丸丸9日間新聞を読み続けているのと同じだ。
読む人はこれを30年とか50年と続ける。
30年続けたら、 丸マル281日間新聞を読み続けるのと一緒。
そしてその時間は何の役にも立っていない。
おう!考えただけでも恐ろしいね。
アールナイチンゲールは言った。
「1日1時間ある特定の分野の本を毎日読み続ければ 3年でその分野の専門家になれる。」 それを考えると、その時間を 特定の分野の本を読むことに使ったほうが絶対にいい。
理由#3 ほとんどの情報はネガティブ
新聞に載っているほとんどの情報は 事故・事件・政治家の悪行・犯罪などなど。
ほとんど全てがあなたの私生活・ビジネスにおいて 何の役にも立たない。
ネガティブな情報は毒だ。
全て遮断する必要はないけれども 何も不必要に毎日とることもない。
必要なネガティブ情報というのもある。
たとえば、あなたのビジネスで どこが弱いとかあなたの性格でどこが良くないとか。
そういう必要なネガティブ情報というのは目的がある。 それを改善するという目的のためにその情報は必要だ。
でも新聞に載っているネガティブ情報は あなたにとって何の目的もない。
まあ、これらの理由から 僕は新聞ちょーーー反対派。
世間知らずになっちゃうって?
別にいいんじゃない? 自分が幸せだったら。
まず自分でお金稼いで、 幸せになってから外部の事を考えても遅くはないと思うし。
もし、あなたがまだ新聞読んでいるなら 今すぐ止めたほうがいい。 そして、その時間を何か本でも読んだほうがいい。
From:小川忠洋氏 大阪のスタバより
|

| コクリコ坂から、叱る |
今回もジエームスの次世代リーダーのためのEマガジン ネクストリーダーから 思わず涙が溢れたものをシェアします、ね。
------------------------------- ↓勉強会ホームページはこちら ★金持ち父さん勉強会 -------------------------------
くたくたママが店から戻り、買い物袋をかかえてキッチンへ入った。
待っていたのは八歳の息子。 弟がやったいたずらを、しゃべりたくてうずうずしてた。
『ぼくは外で遊んでて、パパは電話中だったんだ。 そしたらあいつがクレヨンで、壁に落書きしちゃった。
ママが書斎にはったばかりの、新しい壁紙にだよ。
そんなことしたら、 ママが怒るぞって言っといたよ。』
ママはうめき声をもらして眉を寄せた。 『あの子、いまどこ?』
ママは荷物を下ろして、決然とした足取りで、 末っ子が隠れたクローゼット目指して、歩いていった。
部屋に入ったママは、名字をつけて名前を呼んだ。
その意味がわかった末っ子は、恐しさに震えあがった。
それからの10分間、 ママはわめき、怒鳴りちらした。
あの壁紙は高かったのよ、
せっかくお金を貯めて買ったのに、
元通りにするのはたいへんなんだから。
なんてことしてくれたの、
いたずらにもほどがあるわ。
叱れば叱るほど、腹の虫がおさまらない。 ママはすっかり取り乱し、部屋から大またで出ていった。
惨状を確かめようと、おそるおそる書斎に向かったママ。
壁を見たとたん、目に涙があふれた。 読んだメッセージがダーツのように心を貫いた。
ハートで囲まれた 『ママ、大好き』
その壁紙は、ママが見たときのまま残っている。 まわりに、枠だけの額縁が吊るされて、 ママにとっての、みんなにとっての思い出の品。 ときどき足を止めて眺める、壁の落書き。」
バレリー・コックス (だれもが奇跡にめぐり逢う)
=========================================================== ところで、「愛」とは何でしょうか?
愛とは、他人にすべての空間とすべての自由を与えることです。 また、自分自身にすべての空間とすべての自由を与えることです。
愛とは、他人がやりたいと思っていることを尊重し受け入れることです。
愛とは、他人の願望と意見を、たとえあなたがそれらに同意しなくても あるいはそれらを理解できなくても、尊重し、受け入れる、ことです。
愛とは、また、いっさいの期待をせずに、与え、導くことです。
頭で愛そうとするのではなく、「心で愛する」ということです。
ほとんどの人は、愛とは、他人を自分の思い通りにコントロールすることだと錯覚しています。 他人に対して、「こうすべきだ」と押しつけることが愛だと思い込んでいるのです。
みんな、人を変えることばかり考えています。
私たちが地上にいるのは、自分を成長させるためであって、他人を成長させるためではありません。 私たちは、いつも他人の行動を分析し、判断しています。 というのも、他人に対して期待をしているからです。 でも、それは「愛」ではなく「所有」なのです。それこそが<頭で愛する>ということなのです。
(「からだの声を聞きなさい」リズ・ブルボー著より) 【さよならの夏】
|

| 素晴らしい世界(^^) |
4月22日に、フォレスト出版より ジェームスの新刊が発売されることになったそうです!
タイトルは
『お金の科学』です。
この『お金の科学』は、お金の本質と大きなお金を手に入れる原理原則、ルールを公開したものだそうです。 全国一斉発売は4月22日ですが、一部書店では4月16日から店頭に並ぶようです。
非常に楽しみです!ね
さて、☆ TEAM JAMES メールマガジン ☆より、気付きの備忘録です。
■ 冬の時代
このメルマガでも、何度か書かせて頂いていますが、私達は今、冬の時代に生きています。
これは、自然の四季の話ではなく、社会のサイクルを季節に例えたものです。
あくまでも、歴史の検証から生み出された仮説に過ぎないのですが、 世の中は、約80年のサイクルでまわっているようです。
一つの季節が約20年で、80年で一周するというのです。
そして、この季節の周期は国によっても違います。
今、日本を含む多くの先進国は、冬の時代に入っていますが、中国や、東南アジアは、夏の真っ只中という感じです。
そして、日本の歴史を少し振り返ると今から80年前の1931年は、世界恐慌の真っ只中で、これから第2次世界大戦へと世界が進んでいく前の状況でした。
その80年前、1851年は、ヨーロッパやアメリカの帝国主義によるアジア・アフリカの植民地化が進む中、
お隣の大国清国(当事の中国)がアヘン戦争(1840年〜1842年)でイギリスに負け、香港島を奪われ、不平等条約を結ぶこととなりました。
そのニュースは、日本でも大きな衝撃となり、危機感を募らせていました。
そして、1853年のペリーの黒船来航によって幕末の混乱は一気に加速し、 1867年の大政奉還、明治維新へとつながっていきます。
そして、1851年はその幕末の混乱前夜であったと言えます。
今の日本はどうかというと、2001年9月のアメリカ同時多発テロ事件(通称911)以来 世の中の空気が変わり始めたと言えます。
ジェームスは、ここから冬に入ったと考えているようです。
その後、リーマンショックや鳥インフルエンザ騒動、 そして、今回の地震など、さまざまなことが起きています。
そして、2001年から約20年間の冬が始まったとするなら、今、丁度、半分ということになります。
でも、私が言いたいのは、あと10年間大変な時期が続くよ、 ということではありません。
歴史を振り返ると、冬の時代というのは、これまでの価値観や体制が大きく変化する時期と言うことができます。
その中で混乱が生じやすい時期ではあります。
しかし、次の時代の新しいものが生まれてくるのもこの時代であり。
多くのヒーロー、英雄が生まれるのもこの時代です。
そして、この冬は、社会の雰囲気でしか無いわけですから、実は、私達で変えて行くことも可能なのです。
変えると言うのは、期間を短くしたり、比較的すごし易い暖冬にしたりすることができるのです。
さらに、冬の時代と言うのは、人のつながり、絆が大事になってきます。
実際の冬でも、クリスマスや正月、バレンタインデーなど、人のつながり、家族のつながりと、寒い時期に、 人のぬくもり、心のつながりや絆を強めていきます。
それは、この冬の時代でも重要なポイントになります。
今、東日本大震災をきっかけに日本は一つになろうとしています。
東日本大震災自体は、とてもつらく、悲しい出来事ですが、私達は、この大きな 逆境でさえも、飛躍のきっかけにすることは可能なのです。
それが、人間の力だと思っています。
今回の冬は、私達の行動と意識、 そしてネットの力によって、 これまでの冬とは大きく違ったものに なるのではないか?
そんな気がしています。
今、私達は、周りとつながり、絆をつくり、そして新しいビジョン、世界を作って行く時だと思います。
まだまだ不安なこともあると思います。 そうした不安を友人と話すことも悪いことではありません。 人間、どこかで発散しないといけないですから。 でも、発散したら、次は、あなたの夢やビジョンについても考え、語ってみてはどうでしょうか?
それが、可能かどうか?そんなことはかまいません。
あなたがイメージし、口に出して語る。そこから、希望が生まれ、未来が作られ始めます。 ぜひ、周りの人と、あなたの理想の人生、ライフスタイル、そして、理想の日本、世界について、そのビジョンを話し始めてはいかがですか?
一緒に、素晴らしい世界を作って行きましょう。
-----------
あなたは、あなたが思っている 以上の存在です。

|

| Pドラッカーの講義より気付き |
長期的な成果というのは、短期的な成果の積み重ねではない。
逆にいえば、 長期的な成果の積み重ねが、短期的な成果を生み続けるということです。
砂の城ではない積み重ねが大事です。
そう、だから勤勉の習慣、強い自制心を身につけ 顧客との深い信頼関係を育み、 長期的に成果を出すことのできることに日々取り組む必要があるわけです。
そう、7つの習慣はピッタリですね!
|

| 震災の気付きメモ |
今日は、先月の地震にあたって私が気がついたことをシェアしたいと思います。
結局、自分に本当に大事なものは何なのか… それを今回、気づくことができました。
わたしにとっては、健康、そして「自力」です。 自分の力で何とかする!ことです。 それができる、体力、馬力、肉体、筋肉、そしてメンタルです。
通帳に並んだ数字や、日々、追われていたものは こういった有事にあっては、どうでもいいことであり、 本当の宝物は、そう、 自分と家族と友人たち、周りの人たちの命、 そして素晴らしい記憶や思い出だけだと思いました。
災害を経験すると 自分に本当に必要なモノって何なんだろう… と考えるきっかけになります。
『もし、昨日が、人生最後の日だったとしたら、 それでよかったかな?』
と。
『いや、まだまだやりたいことが残っている!』
そして、『やりたい!やりたい! いつかやらねば!と思っていることって、 今、やり始めるべきなんだよね。
いつかはできる…と思っていたらダメなんだ。』
とも思いました。
あなたの『やりたいこと』はなんですか?
そして、ひとつの考えをご紹介します。
他人の問題の解決に取り組んでいると、 自分が今、抱えている問題が、小さくなっていくということです。
これは、奉仕をする側が得られる、大きな利点だと思います。
これは、7つの習慣の、第四の習慣「Win-Winを考える」から、 ヒントを得た考えです。
Win-Winとは、 「自分も相手も欲しい結果を得る」ということです。
そして、「Win-Winを考える」は、 単なるテクニックではなく、人間関係の、全体的な哲学ということができます。
私は本当に、誰かのために奉仕することは、 自分にとって、大きな成長の場であると確信しています。
何年かかるか分かりませんが、必ず東北は立ち直ります。
育自コンサルタント −自分を育てるお手伝い− 杉本恵洋(すぎもと しげひろ)さんのブログより
「震災ボランティア」 →ブログで読む(http://the7habits.jp/blog/archives/183) メールマガジン【7つの習慣】より
|
|
|
| CALENDER |
04
| 2012/05 |
06
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
| - |
- |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
- |
- |
|
|
|